高校で中国語を学ぶ・教える。その調査・研究、教員研修、「学習者支援プログラム」の実施を通じて「高校中国語教育」の充実、発展をめざしています。
 授業の悩みからこれからの日本の中国語教育のあり方まで、広いテーマで活動しています。
 

新着情報

■高等学校中国語教育研究会(高中研)とは


 中国語教育実施校が全国で十数校しか確認されていなかった82年に高校中国語教員の有志約20名が岡山に集まり設立したのが、全国高等学校中国語教育研究会(2002年に高等学校中国語教育研究会に名称変更)です。 2012年度に創立30周年を迎え、会員は現在約210名となっています。会員の大半は高校の中国語教員です。
 研究会は、会員間の交流、親睦を図りながら、調査・研究、教員研修や学習者奨励プログラムの実施を通して高校中国語教育の充実・発展をめざしています。また、他団体との連携も視野に入れながら、活動の幅を少しずつ広げています。会の活動には、年1回の研究大会など全国レベルの事業と、高校生中国語発表会など支部単位で実施するものがあります。04年度に新しく発足した沖縄支部を加えて、 8つの支部(北海道、関東、北陸、東海、関西、中国・四国、九州、沖縄)が活動しています。


これまでの主な活動
役員一覧
高中研会則
高中研入会方法
高中研退会届