JACTFUL 第14回シンポジウム参加について
高等学校中国語教育研究会は、一般社団法人 日本外国語教育推進機構(JACTFL)が2026年3月8日(日)に企画運営協力して開催する、「第14回シンポジウム外国語教育の未来(あす)を拓く~共感をはぐくむ複言語教育~」【第4部】次世代の報告「多様な外国語を学ぶ高校生の声」 #伝えたい!◯◯語の魅力 #2026 に参加します。
本会の東海支部・関西支部・関東支部、各支部から生徒が1名ずつ参加します。
また、各言語研究会の代表による団体紹介にて、本会代表の安武先生が登壇します。
興味ある方はぜひご参加ください。
◆ 詳 細 ◆
HP:シンポジウム(2026年3月8日(日)) | 一般社団法人 日本外国語教育推進機構 (JACTFL)
時間:16:10-17:30 (対面のみ)
場所:上智大学 四谷キャンパス
趣旨:JACTFLは設立当初より、中等教育、特に高校における多様な外国語教育の普及・推進を活動目的としてきた。その間、主に教育制度の問題に焦点を当て、会員の様々な研究を紹介してきたが、直接、学習者である高校生の意見や要望に耳を傾ける機会は乏しかったと言える。
そこで、前々回のシンポジウムにおいて、初めて会場で高校生の声を直接聞く機会を設け、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語を学ぶ高校生たちに、同じ年代の高校生に向けたメッセージを伝えてもらった。そして前回のシンポジウムでも一昨年に引き続き、多様な外国語を学ぶ高校生の声を多数紹介した。
今年は、高校生の率直な意見を紹介するとともに、各高校で教育を担当している教員の皆さんに参加していただき、会場の皆さんと一緒に、高校における多様な外国語教育の現状理解と今後に向けての意見交換を進めていきたい。