全国大会

2019年(第37回)高等学校中国語教育全国大会

中国語を外国語として学ぶ高校生への発音指導

概要

期日:2019年6月15日(土)~16(日)
会場:日本大学文理学部 ( 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40)
 京王線下高井戸駅から徒歩10分
(会場までのアクセス https://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/) 
主催:高等学校中国語教育研究会
運営:高等学校中国語教育研究会 関東支部
後援:(申請予定) :文部科学省、公益財団法人国際文化フォーラム、中国語教育学会、中国語検定協会

大会プログラム

■1日目(6/15)

13:00受付
13:30〜13:45    開会式
主催者挨拶ならびに大会趣旨説明  
来賓紹介ならびに挨拶
諸連絡
14:00〜14:35講演①
「日本語母語話者の苦手とする中国語発音の教え方」
外務省研修所 松本洋子先生
14:35〜15:05質疑、懇談「高校生に中国語の発音を指導する上でどのような点が難しいか」
15:05~15:15休憩
15:15〜16:05講演②
「日本人の中国語学習者がしてしまう発音の間違い」
東京外国語大学・早稲田大学講師、NHK国際放送局アナウンサー 李 軼倫 先生
16:05〜16:25質疑応答
16:30~16:50諸連絡
17:30〜19:30懇親会(懇親会場にて)

■2日目(6/16)

9:00受付 (2日目からの参加者のみ)
9:30〜10:20分科会 3教室同時進行
第1分科会 古子 智美先生(二松学舎大学附属柏高等学校)
「日本人教師による、いくつかの場面に対応した発音指導」
第2分科会 王彤先生(東洋大学附属牛久高等学校)
「必修科目としての中国語授業」
第3分科会 許穂先生(清真学園高等学校)
「母国語話者の視点から見る中国語授業」
10:40〜11:30高等学校中国語教育研究会 総会
11:30〜12:00閉会式
運営支部挨拶
諸連絡

*分科会につきましては、参加希望の状況を参考に教室の割り当てを決定したいと思います。WEB参加フォームからお申し込みの場合は、分科会発表テーマ一覧より参加ご希望の分科会をお選び下さい。なお、当日はどの教室も自由に参加可能とする予定です。

参加費等

参加費(資料代)
  <会員>2,000円 <非会員>3,000円 大学生(学部生)は無料
懇親会費(6月15日)
   4,000円
大会はもちろん、懇親会もどなたでも参加できます。非会員の方で本研究会への入会を希望する方は入会方法をご参照の上、所定の手続きをしてください。
※懇親会の当日受付はしておりません。

参加申し込み

 以下のいずれかの方法で5月17日(金)までにお申し込みください。
※できるだけ次の(1)の方法でお申し込み頂けると助かります。
(1)高中研ホームページから 
 2019年全国大会申込フォーム(※締め切りました)に必要事項を入力ください。
(2)郵送 
 別紙参加申込書にご記入の上、下記にお送りください。
 〒238-0022 神奈川県横須賀市公郷町3丁目109
  神奈川県立横須賀高等学校  酒井美名  宛
(3)FAX 
 別紙参加申込書にご記入の上、下記にお送りください。
   FAX番号  046-851-5282(神奈川県立横須賀高等学校 酒井美名 宛)

参加費用振込

 5月17日(金)までにお振込みください。
 ※振り込み先は次のとおりです。

金融機関名 ゆうちょ銀行
店名    208(読み ニゼロハチ)
店番    208
預金種目  普通預金
口座番号  1529551
口座名義  高等学校中国語教育全国大会準備会

注!同封の年会費納入用の振込用紙を用いての振込みは出来ません!(口座が異なるため)

問い合わせ先

2019年高等学校中国語教育全国大会
(第37回高等学校中国語教育研究会全国大会)事務局
〒362-0813 埼玉県北足立郡伊奈町学園4-1-1
埼玉県立伊奈学園総合高等学校 星野勝樹 宛
TEL 048-728-2510(代)       FAX 048-729-1003 

宿泊

各自でご予約願います。


【参考】過去の大会情報

  • 2018年(第36回) 「「高大接続・連携」~ 言語的背景を最限に尊重する外国教育探る~」
  • 2017年(第35回)「中国語教育の歴史」
  • 2016年(第34回) 「多様化する言語教育の中で中国語教育の果たす役割」
  • 2015年(第33回) 「明日の授業で早速使おう―ICTを活用した中国語教育」
  • 2014年(第32回) 「学習者を中心にした教えと学び―「使える」につなげる中国語教育―」
  • 2013年 (第31回)「『わかる』から『できる』へ ―目標設定及び授業実践の課題」
  • 2012年 (第30回)「21世紀の中国語教育を考える 一 グロ ーバル社会を生きる人材を育てると いう視点から」※高等学校中国語教育研究会30周年· 中国語教育学会10周年記念合同大会
  • 2011年 (第29回)
  • 2010年 (第28回)「効果的定着方法」
  • 2009年 (第27回)「中国語学習と文化理解」
  • 2008年 (第26回)
  • 2007年 (第25回)※高等学校中国語教育研究会· 中国語教育学会合同大会
  • 2006年 (第24回)「高校中国語教育が目指すもの~高大連携の可能性~」
  • 2005年(第23回)
  • 2004年(第22回)
  • 2003年(第21回)
  • 2002年(第20回)
  • 2001年(第19回)
  • 2000年(第18回)
  • 1999年(第17回)
  • 1998年(第16回)
  • 1997年(第15回)
  • 1996年(第14回)
  • 1995年(第13回)
  • 1994年(第12回)
  • 1993年(第11回)
  • 1992年(第10回)
  • 1991年(第9回)
  • 1990年(第8回)
  • 1989年(第7回)
  • 1988年(第6回)
  • 1987年5月(第5回)
  • 1987年3月(第4回)
  • 1986年10月(第3回)
  • 1986年8月(第2回)
  • 1982年3月(第7回)