全国大会

2021年(第38回)高等学校中国語教育全国大会

最終更新2021.05.10

大会テーマ「中国語教師として知っておきたいこと」

概要

期日: 2021年6月19日(土)
会場:愛知大学 名古屋キャンパス(〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6)
講義棟Ⅼ307教室
会場までのアクセス
・「名古屋」駅より徒歩約15分
・あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 歩行者デッキ直通
 ※新幹線はこちらが便利です。
・近鉄「米野」駅 下車 徒歩約5分
主催:高等学校中国語教育研究会
運営:高等学校中国語教育研究会 東海支部
後援:(申請予定) :文部科学省、公益財団法人国際文化フォーラム、中国語教育学会、一般財団法人中国語検定協会、中華人民共和国駐名古屋領事館

大会プログラム

※講演は質疑応答を含みます。

12:30受付
13:00〜13:15    開会式
主催者挨拶ならびに大会趣旨説明  
諸連絡
13:15〜14:45講演①
「自立できない「語」たち――なぜ“爸爸在上等着呢。”は不自然か?――
東京大学名誉教授, 追手門学院大学客員教授 木村英樹先生
15:00〜16:00講演②
「音声入力で学ぶ中国語―紙からオンラインへ、 生徒の自立学習を促すOndoku Chinese」
目白大学 外国語学部 中国語学科 准教授 氷野善寛先生
16:150~16:15閉会式
運営支部挨拶、諸連絡
  • 例年の2日間実施を1日のみと短縮し、感染症防止対策に努め開催します。
  • 総会は7月4 日(日)10時から、Zoomを使ってオンラインで開催します。日にちが近づきましたら、総会参加の申し込みをされた方にID、パスワードをメールにてご案内致します。事前に同封の総会資料をご覧いただき総会に参加してください。Zoomについてはお手数をおかけしますが、各自で準備をしていただくよう、よろしくお願い致します。
  • 今後の新型コロナウイルスの感染状況によって、大会当日に緊急事態宣言やそれに類するものが発令されていると予想される場合、大会を中止、あるいはプログラムを変更する可能性があります。中止、プログラム変更の連絡は、大会2週間前の 6月5日(土)をめどとして、高中研ホームページやメールにて案内致しますのでご確認ください。
  • 会員の皆様が講演の動画を大会後に期間限定で視聴できるよう準備をすすめています。視聴方法については大会後にメールにてご案内致しますので、郵送で送付する「メールアドレス登録のお願い」を読んで頂き、メールアドレスの登録をお願い致します。
  • 上記とは別に大会参加申込み時に連絡用のメールアドレスを登録していただきます。

参加費

今回は無料です。

参加申し込み

5月28日(金)までにお申し込みください。
※総会のみ参加の方も、申込みをしてください。

問い合わせ先

2021年高等学校中国語教育全国大会
(第38回高等学校中国語教育研究会全国大会)事務局
〒464-8540 名古屋市千種区若水三丁目2番12号
愛知工業大学名電高等学校 安武正浩 宛
TEL 052-721-0311(代)


【参考】過去の大会情報

  • 2020年 中止
  • 2019年(第37回) 「中国語を外国語として学ぶ高校生への発音指導」
  • 2018年(第36回) 「「高大接続・連携」~ 言語的背景を最限に尊重する外国教育探る~」
  • 2017年(第35回)「中国語教育の歴史」
  • 2016年(第34回) 「多様化する言語教育の中で中国語教育の果たす役割」
  • 2015年(第33回) 「明日の授業で早速使おう―ICTを活用した中国語教育」
  • 2014年(第32回) 「学習者を中心にした教えと学び―「使える」につなげる中国語教育―」
  • 2013年 (第31回)「『わかる』から『できる』へ ―目標設定及び授業実践の課題」
  • 2012年 (第30回)「21世紀の中国語教育を考える 一 グロ ーバル社会を生きる人材を育てると いう視点から」※高等学校中国語教育研究会30周年· 中国語教育学会10周年記念合同大会
  • 2011年 (第29回)
  • 2010年 (第28回)「効果的定着方法」
  • 2009年 (第27回)「中国語学習と文化理解」
  • 2008年 (第26回)
  • 2007年 (第25回)※高等学校中国語教育研究会· 中国語教育学会合同大会
  • 2006年 (第24回)「高校中国語教育が目指すもの~高大連携の可能性~」
  • 2005年(第23回)
  • 2004年(第22回)
  • 2003年(第21回)
  • 2002年(第20回)
  • 2001年(第19回)
  • 2000年(第18回)
  • 1999年(第17回)
  • 1998年(第16回)
  • 1997年(第15回)
  • 1996年(第14回)
  • 1995年(第13回)
  • 1994年(第12回)
  • 1993年(第11回)
  • 1992年(第10回)
  • 1991年(第9回)
  • 1990年(第8回)
  • 1989年(第7回)
  • 1988年(第6回)
  • 1987年5月(第5回)
  • 1987年3月(第4回)
  • 1986年10月(第3回)
  • 1986年8月(第2回)
  • 1982年3月(第7回)